プロフィール
キハラ良尚

東京藝術大学音楽学部附属音楽高校在学中に、ロームミュージックファンデーション主催・指揮者クラスに選抜され、小澤征爾氏に師事。その後、氏のアシスタントを務める。
卒業と同時に渡欧し、ウィーン国立音楽大学指揮科・ピアノ科を経て、グラーツ国立音楽大学指揮科・同大学大学院修士課程オーケストラ指揮科・合唱指揮科・コレペティツィオン科修了、同大学大学院ポストグラデュアーレ課程指揮科において更に研鑽を積む。
ベルリン芸術大学大学院オーケストラ指揮科研究課程修了。
グラーツ国立音楽大学より学業奨励賞(Würdigungspreis)。
英国王立音楽院大学院修士課程ピアノ科修了。
これまでにベルリン・ドイツ交響楽団、ポーランド国立放送交響楽団、マクデブルク歌劇場管弦楽団、ボーフム交響楽団、ブランデンブルク交響楽団、カンマー・アカデミー・ポツダム、東京都交響楽団、ウィーン楽友協会合唱団、東京混声合唱団、小澤征爾音楽塾オーケストラ・合唱団などを指揮。
第25回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。
Wiener Musikseminar指揮者コンクール第1位。
ポーランド国立放送交響楽団主催・国際指揮者コンクールにて、ファイナリストの3人に選出される。
Tokyo Cantat第4回若い指揮者のための合唱指揮コンクール第1位、ノルウェー大使館賞受賞。
ロームミュージックファンデーション奨学生、本庄国際奨学財団奨学生、文化庁新進芸術家海外研修員。
ヨーロッパにてオーケストラ指揮・オペラ指揮・合唱指揮の研鑽に努め、オーストリア、ドイツの歌劇場にて研鑽を積む。2018年に帰国。

現在、国立音楽大学非常勤講師。

2019年4月より東京混声合唱団常任指揮者に就任。